第9回 やれば出来る娘


(画像クリックで大きい絵)

mikiで色々勉強させてもらってます。
今まで何気なく触ってきたPoserだけど、知らなかったことを今更ながらに色々とこの娘に教えてもらった気がする。
マテリアルルームでのノードの繋ぎ方、レンダリングの設定などなど。ありがたい事です。
初期状態で目にスペキュラが無いとか、肌が色黒だとか、ウェストが太いだとか、足が短いだとか、鼻がでかいだとか色々と不満なところはあるんでしょうが、これ本当に魅せる絵にするためにすごく勉強になるフィギュアだと思います。

色々と書いた不満点ですが、これって世の多くの女性が持ってるような悩みとすごく似てると思うんですよね。
その中で、皆さん色々と努力や工夫してそれをカバーしようとしたり、より綺麗に見えるようにしてるんだと思うんです。
結局、このmikiにもそれをやってあげればいいんですよね。

今回の絵が魅せる絵になってるかどうかはひとまず置いといてもらって、モデルはデフォルトのmikiで形状やテクスチャはいじってません。
顔の表情だけはモーフいじって先日の日記くらいにいじってあります。
で、前述した不満点というか、悩みどころを解消するためにしたことですが…

1.目のスペキュラがない
→マテリアルルームでノード繋いであげて光が反射するようにしてあげる。
2.肌が色黒
→テクスチャいじって化粧とかもありだと思うけど、今回はどこまでレタッチなしでいけるか試したかったのでライトでがんばることに。
3.ウェストが太い
→服や、ポーズ次第でなんとでも細く綺麗に見せることができる。(ボーダーの服や膨張色の服は避けるとか、カメラに正対したポーズをとらないとかね)
4.足が短い
→ハイヒールや厚底サンダルはいたり、ポーズやカメラの位置でカバーできる。
5.鼻がでかい
→目を強調したり、服を強調したりして他の部分に意識を向けさせる。

どうですか?現実世界と同じですよね。(目のスペキュラがないとかはありえないですが)
で、服ですが、BATさん製のテライさんの服をちょうど持ってまして、これの中にmiki用のコンフォームも含まれてたので着せてみました。
都合のいいことに黒い服で、厚底サンダル。
別テクスチャでボーダー柄もありましたが、これは前述の理由から却下。
ポーズとらせて、下からのあおり気味でレンダリングって具合です。

まぁ、まだまだ自分のPoser技術は研究の余地はありですが、ぼちぼちやっていきます。