第5回 DAZ STUDIO de TOON

と、言うわけで自分がここに貼り付けてきたトゥーンレンダリングの説明を書こうと思うんですが、正直ほんとに書くことないんですよね。結論からいうと「DAZ STUDIO」でレンダリングするだけ。

自分はPoserから入ったのではなく、DAZ STUDIOから入ったので抵抗なく使ってたんですが、全て英語なのでとっつきにくいってのがあるのかもしれませんね。
自分も英語は苦手なので本来こういった英語オンリーなアプリは敬遠しがちだったんですが、それよりも3Dフィギュアがグリグリ動かせて、レンダリングまで出来るっていう好奇心の方が勝って「触ってみる→わからなくなる→調べる」って感じでなんとなく使い方覚えていきました。

さてそんなことはどうでもいいですね^^;
DAZ STUDIOの使い方についてはあえて、ここでは詳しくは触れません。なんたって他にもっと詳しいサイトがたくさんあるので…
一応自分が最初触るにあたって参考にさせて頂いたサイト様達↓

「全力HP」
http://zenryokuhp.com/
こちらのコンテンツ「Poser5とPoser6 覚書」の「その他」の「DAZ STUDIO」にPoserフィギュアとの連携とか基本的なこと書かれています。

もう一つ
「NyaNyan DAZ Studioで遊ぼう」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/NyaNyan/

実は昨日の日記の絵上げたあとに、自分なりに色々触って新しいトゥーンレンダの方法見つけて「おー、すげー」って思ってたんですが、NyaNyanさんのサイトの「チュートリアル番外編」の所に同じことが書かれてましたorz(ちゃんと全部読め、自分)
上記のサイト様見ていただければ大体分かっていただけるんですが、自分なりにちょっと追記したい所やわかりづらい部分などを今日はさくっと書きたいと思います。

デハ、イッテミヨー!(相変わらず切り替え早い)

まず、昨日の絵を元に説明しようと思ってたんですが、探してみるとなんと昨日の絵保存してないww 行き当たりばったりで作ってるのバレバレですね、ハイ。
で、ちょっと構図違うかもしれませんが同じような構図でもう一回配置してみました。



ここで「Render」メニューから「Render Settings..」を開きます。



赤枠の一番上「Render Style」を「Cartoon」に変更します。

以上です。

本当です。(ヲィw)

でもほんとに基本はこれだけなんです。あと重要なのはライトの位置とかなんですが、これはもう好きなスタイルで、ライト動かしたり、フィギュア回したりして「いい感じにレンダリングできる向きを探す」って事位しか説明のしようがありません…
じゃぁ、ほかの赤枠なによ?って事になるんですが、これトゥーンレンダリングに関係ないんですが、DAZ STUDIOって真ん中の赤枠の部分でレンダリングの大きさを設定するわけなんですが、実はここだけいじってどんなに大きなサイズに指定しても、このままではプレビューサイズ以上のレンダリングができません。
ここの設定を有効にするには一番したの赤枠の「New Window」にチェック入れて初めてプレビューサイズ以上のレンダリングが出来るようになります。

さて、ここからは上記のDAZ STUDIOの事を説明してくださってるサイトのNyaNyanさんの所にも書かれていた「チュートリアル番外編」の部分の補足というか、自分なりの感想といいますか…
説明は上記サイト読んで頂いたと過程していきなり途中からになりますが、↓はフィギュア全部選択してtoonの「Shader Presets」をかけようとしているところです。



そして、NyaNyanさんの所で「Surface」タブのToonの「Color Divisions」を「1」にすると書かれていますが、これはそれぞれのお好みで設定して頂いたらよいかと思います。(自分的には「2」とか「3」位の諧調の方が好みです)



数値によって見え方大分変わってきますので、すきな絵柄になるまでレンダしなおすのがいいかと思います。(レンダ時間は短いので苦にはならないと思います。)
写真の赤枠の中の簡単な補足をさせて頂くと先ほど説明しました「Color Divisions」はトゥーンの諧調の数(?)、「Blend Amount」の量を増やすとトゥーンの諧調の滑らかさ。「Outline Color」は輪郭線の色(輪郭線だけであって、影の色は変わりません)をRGBの256階調で指定するもの。「Outline Threshold」は輪郭線の太さというか影響範囲というか、そんな感じ^^;

と、まぁすっごい長々と説明してしまいましたが、こんな感じなんです。
最後に比較で2枚リンクで貼っておきます。上側が説明中ほどの「Render Style」を「Cartoon」に変えただけのもの、下側は「Shader Presets」でトゥーンをかけたものです。時と場合によって使い分ければいいかな〜って感じです。(昨日までの絵は上側のレンダ結果と同じ方法です)



以上です。つたない文章での説明に最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m